育毛@丸わかりガイド

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無手入れがお手入れ!?

健康的な頭皮と、健全な育毛を実現するには、様々な日常的なケアが必要です。
タバコをやめる、正しい頭皮マッサージをする、頭皮環境を整えるシャンプー
を使うなどなど、育毛の世界もより科学的になってきており、専門の研究機関
がより効果的な育毛方法について日々研究を進めています。

そんな時代の中でまったくお手入れをしないことこそが究極のお手入れだと
言う人もいるのです。有名な小説家、五木寛之さんは、髪の毛を洗わないこと
で有名です。実際、五木さんは2ヶ月に1回ほどしか洗髪をしないようです。
なのに、髪の毛はフサフサなのです…これは一体どういうことなのでしょうか?

ちなみに、私の馴染みの理髪店店主の方に聞いてみました。すると、なんと、
この方も洗髪にはシャンプーを使わないそうです。店主の説明をまとめると
以下の通りです。

シャンプーの最大の目的は頭皮や毛髪の汚れを落とすことにあり、フケ予防や
サラサラヘアーはあくまでも付属的な目的だそうです。従ってどれほどの成分が
含まれていようとも、頭皮にとって多少のダメージがあることは間違いないのです。

頭皮環境を整えるシャンプーと矛盾してしまいそうですが、これは頭皮にかかる
ダメージを軽減しているシャンプーであり、頭皮環境そのものを向上させている
わけではないようです。したがってシャンプーは、髪の毛が持っている成分や
栄養を多少なりとも洗い流してしまうのです。

薄毛の進行を食い止めるには、この髪の毛が本来持つ成分や栄養を洗い流さない
ことが大切だそうです。つまりシャンプーなどの洗髪料を使わなくてもぬるま湯
でジックリ洗うことで汚れを十分に落とすことが出来るほか、毛髪が持つ成分や
栄養を死守することも出来るのだそうです。