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髪の毛とタバコ

喫煙は、薄毛の最も大きな原因の一つと言われています。育毛や発毛を
専門とした企業もいくつかありますが、ウンセリング時には決まって
喫煙習慣があるかどうかが聞かれます。一般的に「タバコ一本を吸うと、
髪の毛一本が抜ける」と言われており実際にはそれ以上のダメージがある
そうです。それではタバコがそれほど髪の毛に悪い理由とは何でしょうか?

第一に、タバコを吸うときに発生する“一酸化炭素”があります。
一酸化炭素は、血液中のヘモグロビンと結びつきます。ヘモグロビンは
血液に含まれる成分で、体中に様々な栄養分を送り届ける役割を持って
いますが、一番重要な養分と言えば「酸素」ですね。

ところが、一酸化炭素のヘモグロビンとの結びつきは、酸素の数百倍も
強いとされているのです。これでは、十分な酸素を体中に供給することが
出来ませんね。育毛には酸素が必要不可欠です。この酸素供給を阻害して
しまうのが、タバコなのです。

また、タバコの「副流煙」も大きなダメージとなります。「直接体内に
入るものじゃないから、大丈夫じゃないの?」と、思ったら大間違いです。
副流煙は大気中を移動して、衣服や皮膚、そして髪の毛にも付着します。
こんな経験はありませんか?副流煙が蔓延している、たとえばパチンコ屋
さんなどにしばらくいたあと、髪の毛がやたらゴワゴワするということを。

副流煙には、大量の一酸化炭素やニコチン、アンモニアなどの有害物質が
含まれています。たとえ付着するだけであっても、その影響を無視する
ことは出来ないのです。

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